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北朝鮮との軍事的緊張高めるのではなく、国際社会の力で経済制裁強め、外交的な解決の道へ。「共謀罪」法案廃案に。自由と民主主義、憲法を守る政治に―朝宣伝も汗ばむような時期になってきました。今朝は衣山交差点で

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 15:49
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「共謀罪」法案を廃案にしようと、愛媛・松山でもその運動が広がりはじめました。昨日の22日の宣伝のようすを知らせる愛媛新聞。草の根から、その世論をおこしていきましょう。

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 16:48
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今日は地元・地域の敬老会でした。公民館のホールいっぱいの参加者で。みなさん、元気で引き続き地域や子どもたちをささえていただきたいと思います。

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 16:45
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四国の共産党のいっせい宣伝その−夕方。窓をあけて最後まで聞いてくれる方、団地からのぞき込んで眺めている方など。力をあわせ暴走政治にストップを。

 四国の共産党のいっせい宣伝その3。夕方は斎院地域をまわりました。朝には届かなかった横断幕(もう一日フィニッシュを早くつければ、昨日届いていたのに残念…)も夕方だけは使って宣伝。学校が終わり変える、小学生、中学生、ときには高校生からも熱い激励も。

 団地の最上階から、最後まで聞いていてくれた方、団地から覗きこんで…。訴えが届けば―という感じでしょうか。力をあわせて、戦争する国づくりへの暴走食い止め、いのちとくらしを守る新しい政治をつくるために、共産党を大きく伸ばし、野党共闘の発展にも力をつくします。

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 17:52
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共産党の四国いっせい宣伝その◆歉昌鎧堝發料箔∋拮瑤里澆覆気鵑箸い辰靴腓縫魯鵐疋泪ぅ宣伝と共謀罪法案廃案にと通りがかった市民のみなさに署名も呼びかけ。

 毎月第三金曜。四国の共産党のいっせい宣伝行動その⊂昌鎧堝發料箔∋拮瑤里澆覆気鵑箸い辰靴腓縫魯鵐疋泪ぅ宣伝しながら、共謀罪法案の廃案を求める署名も呼びかけ。私がしゃべっていると立ち寄られて、横にいっしょに立つし、署名もはいはいとしてくるし、「しんぶん赤旗」日曜版の宣伝紙を渡したのですが、断ることなく受けてくれて、それも横でもった立ってくれて、「みんな出てきてきれんね」…。終わってから「近所の支持者さんでしたか?」「いいや。となりの○○町から寄ったみたいやったが、署名はしてくれたけど、全然知らん人や」とのこと。あちらこちらで署名に協力していただく方も。

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 15:46
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今日、毎月の第3金曜日は、共産党の四国での、いっせい宣伝の日です―「共謀罪」廃案、暴走ストップ、共産党を大きく伸ばそうと、草の根からの宣伝をしています

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 11:12
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昨日の愛媛県教育委員会への申し入れの愛媛新聞報道。口頭では、就学援助―入学準備金の小学校入学前支給をすべての自治体で実施を徹底してほしいことと、代配教員が配置できないような事態があれば対処をの2点も申し入れました

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 21:32
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伊方原発3号機の運転差し止めを求めた広島地裁での仮処分申請を取材されたのであろう記者のコラム。まさに指摘のとおりだと思います。

author:田中かつひこ, category:-, 08:59
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今朝は安城寺交差点で宣伝するつもりで行きましたが諸事情で中止に。「共謀罪」法案が本格的審議入り。それにしても異常な委員会運営に。

author:田中かつひこ, category:-, 08:57
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「学力テスト偏重」をさらに加速させ、現場も子どもたちも、さらに激しいテスト対策に追われることを危惧。愛媛県学力向上推進計画の見直しを県教育委員会に申し入れ

                 2017年4月19日

県学力向上推進3か年計画を抜本的に見直し、基礎学力の養成や貧困打開、いじめ克服など子どもの成長を重視する方針への転換を求める申し入れ書


 今年度から3か年の第2期「愛媛県学力向上推進3か年計画」が策定されました。基本方針の柱は「学校と家庭、地域が一体となって学力向上に取り組むことができるよう、行政機構や教育機関と連携し、支援体制の更なる充実を図る」こととされ、その目標では基礎と応用のバランスのとれた学習を強調されながらも「全国上位の学力水準を維持」することに目標のウェイトが置かれています。これは、小中学とも全国6位になった全国学力テストの維持こそが、学校教育の中心を担う課題であり、そのために過去問などの対策、県独自の学力診断テストを重視していくということであり、そうではないと言われてきた『学力テスト偏重』の方針と言わざるを得ないものでは ないでしょうか。

 2016年9月県議会でものべさせていただいたように、子どもたちや家庭をめぐる状況はたいへん深刻な問題が横たわっています。親たち世代も含めた貧困や格差の拡大、社会的にも改めて課題となってきたいじめなどが、子どもたちの健やかな成長や発達、学力保障に大きな影響をあたえていると感じるのは私だけではありません。

子どもたちが、基礎的な学力をはじめ、自然や社会にたいする知識や科学的な認識を身につけるためには、ひとり一人に寄り添うことが大事だと指摘もさせていただきました。同時に、この数値目標達成のためには「テスト対策中心」にならざるを得ず、現場の教員のみなさんの過重はさらに深刻になるのではないでしょうか。もちろん、基礎学力をつけるための復習などを否定しているものではありません。

 以下、申し入れますので、真摯なご検討をよろしくお願いいたします。

            記

1.貧困やいじめなど子どもたちの成長を阻害する要因を克服することを重視し、現場教員の意見もふまえ、とくに、子どもたちや家庭の貧困の実態をつかみ、打開していく計画をつくること。

2.子どもたちにとっての基礎学力とは何かを改めて考えていただき、「過去問」を含めたテスト対策中心の運営を改めること。

3.「全国上位の学力水準維持」を数値目標にした学力向上計画は抜本的に見直していただくこと。少なくとも、自治体や学校単位の成績は非公開として、基礎学力の向上のための対策としての活用にとどめること。県民や保護者、地域のさまざまな声を反映できるよう検討いただくこと。

                           以 上

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 16:25
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