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今朝は安城寺交差点で宣伝―森友疑惑真相解明、共謀罪法案の国会提出断念を、防衛省の日報隠ぺい解明し、南スーダンから自衛隊はただちに撤退をなど訴えました。

 今朝は安城寺交差点で宣伝。共謀罪法案の閣議決定撤回、国会への提出は断念すべき。南スーダンからの自衛隊の即時撤退、防衛相の日報「隠ぺい」問題などをとりあげて、訴えました。

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 18:18
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地元、子どもの通う小学校の卒業式に参加しました−小学校を卒業して来月から中学生となると本当に成長した姿になりますね。

 

 

 

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 18:14
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森友学園疑惑。籠池理事長の証人喚問終わる。これで終わりにならず。財務省の当時の理財局長などの参考人招致が必要。新たな政治家の名前も出ていましたし。

 

 

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 18:11
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明るい愛媛をつくるみんなの会総会−県民との共同を大きく発展させ、県民世論を力に来年の知事選挙で政治の転換を

 明るい愛媛をつくるみんなの会の総会が21日あり、今後の方針と人事を確認しました。みんなの会は、県知事を選挙をたたかう母体ではありますが、県民との対話・共同を広げながら、来年の県知事選挙での政治の転換めざす方針を確認しました。

 私も代表委員になりましたが、みんなの会の代表委員代表には、川原光明さん(愛媛県商連副会長)、事務局長に今井正夫さん(愛媛労連議長)が就任されました。

 

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 14:13
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映画「太陽の蓋」をみましたー福島原発事故避難者裁判を支える会・えひめが主催。福島原発で何が起こったのか。6年前のことを忘れてはいけない。

 

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 14:05
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一歩前進。子育て支援と貧困防止からも「中学校卒業まで」国の責任で医療費無料にと−愛媛県議会で全会一致で国に意見書送付

 愛媛県議会でも、子どもの医療費助成を国の制度としてと求める意見書は何度か採択されているようです。今回の一歩前進と思うのは、子育て支援と貧困防止の観点から、「すべての子どもを対象に、中学校卒業まで」と明確に、中学校卒業まで国の責任で助成制度をつくれと求めている点です。

 県議会が一致して、中学校卒業まで医療費無料にと国に求めたわけですから、その実現までは、県独自での助成制度を引き上げて、市町といっしょになって、無料化を拡充させていくことにも、責任をはたしてもらいたいものです。

 県民の世論でぜひ、愛媛県でも早く、どこの自治体に住んでいても格差なく、少なくとも中学校卒業までは通院も含め病院代を無料に−早く実らせたいものです。

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 12:49
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新たな愛媛県議会の委員会構成に−私は、経済企業委員会(経済労働部と公営企業管理局の所管)に。自民会派分裂でそれぞれ調整できずに…。少会派はさらに希望どおりにはいかず…。引き続き、がんばります

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 12:40
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愛媛県議会最終日の反対討論−南スーダンからの自衛隊の即時撤退求める、「共謀罪」法案の国会提出に反対する請願の不採択に反対する討論です

  県議会最終日の反対討論の原稿です。

 

 第一に、請願第108、109号の委員長報告では不採択でしたが、採択を求めます。ともに、内戦状態にある南スーダンからの自衛隊の撤退を求める請願です。

  安倍政権は、南スーダンで、PKO・国連平和維持活動をおこなっている陸上自衛隊部隊を、5月末までに撤退させることを表明しました。しかし、撤退させる理由は、政府軍と反政府軍による内戦状態が続くなかでの「治安の悪化」ではないと説明しています。

  安倍政権は、南スーダンの状況を、「安定している」と国会でも繰り返し、答弁し、停戦合意などPKO・参加5原則が成り立っていない事態を、隠し続けてきました。その象徴が、南スーダンの陸上自衛隊部隊が作成した「日報」の隠ぺい疑惑です。昨日までは疑惑でしたが、明らかに隠ぺいだったことが判明したわけであります。陸上自衛隊内部では、一貫して日報をデータベースで保存していた。しかし、「破棄した」との説明の整合性をとるために、2月に入り、指示があって、消去したと報道されました。

  防衛省全体で隠ぺいしようとしていたわけであります。

  その報告には、昨年7月、首都ジュバで起きた大規模戦闘について、陸上自衛隊宿営地近くでも「戦車や迫撃砲を使用した激しい戦闘」が繰り広げられていたことが生々しく明らかにされています。また、「(ジュバ)市内での突発的な戦闘への巻き込まれに注意が必要」と書かれ、国連が、南スーダン政府軍はPKOに対し、さまざまな任務妨害や要員への襲撃など敵対行為を繰り返していると指摘していることも報告されています。

  安倍首相は、昨年9月から、撤退について検討していたとのべています。だったらどうして、11月に安保法制=戦争法に基づく「駆け付け警護」の新たな任務を与えてまで、南スーダンに自衛隊を派遣したのか。安保法制の具体化の実績づくりということ以外に考えられません。

  その実績づくりのために、深刻な内戦状態が続く南スーダンに、若い自衛隊員を送りだすとは、あまりにも命を軽んずるもので、安倍政権の責任は重大です。

  派兵の誤りを認め、5月といわず、ただちに南スーダンから自衛隊を撤退させるべきであり、非軍事の分野、民生支援などに力をつくすべきであり、この請願の採択を求めます。

  第二に、請願第110、111号の委員長報告不採択にたいし、採択を求めるものです。いわゆる「共謀罪」法案の国会提出に反対することを求める請願です。

  安倍政権は「テロ対策」だと、さかんに強調されていましたが、法案の原案に「テロ」の標記も、定義もなく、慌てて訂正したことにみられるように、「テロ等組織犯罪準備罪」とは、看板が偽りだったことが証明される事態になりました。対象犯罪数をかつての676から277に減らしても、オリンピックのテロ対策といっても、内心を罰するという憲法違反の法律として、3回にわたって廃案になってきた「共謀罪」の本質とかわりないということではないでしょうか。

  「組織的犯罪集団」の明確な定義もされないまま、法務大臣は市民団体などが性質を大きく変えることもありうると答弁しています。「市民団体や一般市民が、処罰の対象にされる危険」があることが明らかになってきています。

  しかも、民進党・山尾衆議院議員の質問にたいし、人が集まって顔をあわせる場面に限らず、電話やメール、無料通信アプリ「LINE」上でのやりとりでも、「共謀」が成立することを否定していません。

  3月の「共同通信」の世論調査では、共謀罪法案に「反対」が45.5%で、「賛成」を上回る状況になっています。日本弁護士連合会も「テロ対策自体についてもすでに十分国内法上の手当はなされて」おり、「国連越境組織犯罪防止条約についても一部留保して締結することは可能」とし、法案の国会上程に反対すると厳しく指摘されています。

 内心の自由を侵し、市民を監視する社会をつくることは許されません。

 「共謀罪」法案を国会に上程しないように求めることは当然のことであり、請願の採択を求めて、討論を終わります。

 

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 11:54
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2月定例愛媛県議会が終わりました。政策的にも県政へのスタンスでもかわらないとする自民党会派の分裂から新しいものが生まれるのか…。結局は県民のみなさんの世論だと思います。

 自民党会派の分裂という事態のなかですすんできた2月定例県議会が終わりました。正副議長選挙も経て、委員会構成も決まりました。

 自民党会派が分裂したから、県民にとって新しい県議会になるかとは別次元のように思います。議会改革や県民にとって、その負託にかたえる県議会とするために、理事者側とどう緊張感ある関係をつくっていくのか―といったこととは次元の違うところで、すべては人事に焦点があるといわんばかりの動きのように思えます。

 委員長人事、監査委員人事含め、正常に議会構成をどうしていくのか、正規の議論はできないままでした。県民いみえないなかでの決着はいずれにしても、県民のみなさんに不信を残すだけではないのかと危惧します。

 あるいは、最後まで「知事との距離感」的なことが比重をしめるかのような発言が、一方の側からは聞こえてきました。議会の構成をどうするかに知事は関係ないわけです。知事に近いことで多数派を形成するかのような動きは議会にとっては、マイナスです。それでどうして、議会の改革といえるのか…。

 今後、議長が各会派との関係で、どう公正な立場で運営していくのか、あるいは議会の役割をどう議論を深められていくのか注視しつつ、必要だと考えることは申し入れなどおこないたいと思います。

 最後に、私は、議長選挙では「田中克彦」と書き、副議長選では自民党の「渡部浩」氏に投票しました。12人の自民志士と6人の愛媛維新のグループ(計18人)を中心にした議長選の結果を受けて、14人の第一会派を除く議会運営も問題だと考えて、自民党の副議長候補に投票しました。

 実は昨年は、副議長選では、当時第二会派だった愛媛維新の会が副議長候補を擁立し、前日に所信表明をされ、その考えもあいさつにこられて承ったので、第一会派が独占するのは問題で、第二会派から正式に副議長選にということでしたので、県政スタンスは真逆ですが、第二会派からという観点でその候補者に投票しました。

 

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 11:33
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明日が愛媛県議会最終日です。残念ながら、審議の内容より、別のことにどうしても報道がいっています…

 明日は愛媛県議会最終日です。私は請願不採択などにたいし反対討論をする予定です。重要な来年度予算案などを審議してきたわけですが、テレビの報道は明日の議長選挙に…。

 ひとりの議員としてはたいへん残念な思いです。会派分裂は、他党のことですからコメントすることもありませんが、新たな会派ができたなかで、すべての会派が集まり、議会の構成など議論する場面はまったくありませんでした。議長として、ずべての会派の意見などを聞きながらも、どういった議会にしていくのか、どう運営していくのかなど、肝心なことは聞かれないままでした…。

 議長選挙にかかわって、県政とりわけ知事との距離感がさまざまに言われること自体、理事者側、知事にもたいへん迷惑な話でしょうし、当然、県議会にとっても知事の意向で動くのかと思われるとマイナス、議会の品位というか2元代表制として見られなくなってしまうように感じてしまいますが…。

 県民の厳しい目線を受け止めながらも、できるところから、県民にみえる議論ができるように努力をはかるしかないと感じています。

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 18:46
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