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10月11日、誤認逮捕問題の愛媛県警本部による内部調査結果では不十分だと考え、申し入れ。「ネットワーク市民の窓」会派の武井多佳子県議と2人で。誤認逮捕された被害女性が、理解・納得できない調査結果では再発防止の出発点に欠ける。自白強要への謝罪、第三者による検

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 11:09
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台風19号は甚大な被害に。心からお見舞い申し上げます。まだ、被害の全体像が把握できていない段階だと思います。被災者救助などの活動に引き続き全力をあげてほしいと願うばかりです。

 9月県議会では、この間の災害の教訓も受け、水防法や土砂災害防止法によって、浸水想定区域と土砂災害警戒区域にあり、かつ市町の防災計画に位置付けられている、学校や病院、介護施設などの要配慮者利用施設のうち、避難計画を策定されている状況と、今後の対策・支援を問いました。

 防災計画に位置付けられた姿勢は避難計画策定が法改正で、義務付けられているわけですが、ご答弁によると、愛媛県全体で浸水想定区域で防災計画に位置付けられているのが1,075施設。計画策定率は21.6%。土砂災害警戒区域で防災計画に位置付けられているのが、328施設。計画策定率は、34.8%とのことでした。

 松山市内はそれぞれ、18.4%と53.1%。主体は、市町が支援をおこなうことになっていますが、県もどうすれば促進できるか考えてもらいたいと質問しました。 

 研修会などをひらき、実際に具体的な作成方法も説明しているとのことでしたが、引き続き、現地での指導と助言などの対応を強めていきたいとのことでした。

 あくまでも、対象区域の内でかつ、防災計画に位置付けられている施設です。それで十分なのかということも今後考えていく必要もあるかもしれません。

 

author:田中かつひこ, category:-, 11:02
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障がい者芸術文化祭(愛媛県主催)が10月12〜13日の2日間。大街道のオープニングセレモニーでは、参加されているみなさんで「パプリカ」を。障がい者施設の方、特別支援学校の学生のみなさんなどのダンスや合奏、またアート作品の展示など。交流の輪が広がることも大

 

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 10:44
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9月愛媛県議会振り返りの愛媛新聞。誤認逮捕問題で「県議会は県警に厳しい視線を送る姿勢を持ち続けてほしい」と結んでいます。おかげさまで、記事の冒頭部分では、私の一般質問での指摘も示されておりました。

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 06:57
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9月愛媛県議会振り返りの愛媛新聞。誤認逮捕問題で「県議会は県警に厳しい視線を送る姿勢を持ち続けてほしい」と結んでいます。おかげさまで、記事の冒頭部分では、私の一般質問での指摘も示されておりました。

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 06:57
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9月愛媛県議会振り返りの愛媛新聞。誤認逮捕問題で「県議会は県警に厳しい視線を送る姿勢を持ち続けてほしい」と結んでいます。おかげさまで、記事の冒頭部分では、私の一般質問での指摘も示されておりました。

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 06:57
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9月愛媛県議会最終日の10月8日。消費税減税求める意見書提出し、採択求めて、提出者代表で、説明しました。意見書は否決に。これからも、消費税減税を―国民の声で安倍政権包囲しましょう。

 先ほど上程されました、議発第5号議案、消費税を8%に減税することを求める意見書について、提出者を代表して説明いたします。

 10%増税がはじまった翌日の愛媛新聞には「消費税10% 負担増の秋」と見出しがうたれたように、国民にとっては、厳しいくらしの実態に悲鳴があがっています。

 総務省家計調査では、直近1年平均の実質消費支出は、年換算で343.4万円であり、8%増税前の2013年、平均363.6万円から20万円以上落ち込んでおり、8%増税後、個人消費の落ち込みは回復しておりません。10月1日に日銀が発表した9月の全国企業短期経済観測調査によると、大企業製造業の景況感は3期続けて悪化、6年ぶりの低水準です。昨日、内閣府が発表した8月の景気動向指数も、景気後退の可能性が高いことを示す「悪化」に、下方修正されました。「増税で景気の腰折れ現実味」との指摘もされています。

 意見書でも強調しているように、個人消費や実質賃金など、国が10%増税を2度にわたって延期した時期と比べても、日本経済が下り坂傾向にあることは否定できません。

 一方、アベノミクスのもと、資本金10億円以上の大企業の内部留保は、440兆円をこえるところにまで膨れ上がりました。株高により巨額の金融資産が集中し、アメリカの経済誌フォーブスが発表した日本の長者番付上位40人の資産は、この7年間で、7.7兆円から18.6兆円へと増えております。安倍政権のもとで、異次元の金融緩和、大企業への行き過ぎた減税などにより、確かに大企業は潤ってきましたが、地方や労働者には、その恩恵はまわってこず、貧困と格差が広がっています。このうえに、所得の低い人ほど税負担が重くなる逆進性の強い消費税10%は、さらに追い打ちをかけることになるのは、明らかです。

 さらに10%増税と並行し、医療や介護などの分野で、さらなる負担増や給付減の議論が目白押しとなっています。消費税という税金は残念ですが、社会保障にはまわったという実感はありません。「大企業法人税の税率引き下げや富裕層の優遇税制の穴埋めとなってきた」と昨日の衆議院代表質問で、立憲民主党の枝野代表も厳しく指摘されています。

 景気が悪くなれば景気対策も視野にと、安倍政権は言われますが、結局、経済の主人公である個人消費を押し上げることにならないことを証明するような発言です。いま、必要なことは、消費税増税から減税に転換をはかることです。

 意見書で指摘させていただいたように、大企業や富裕層には、巨額の内部留保や金融資産があり、税金をはらう力は十分あります。大企業の法人税実質負担率は、中小企業の6割程度となっており、これを、安倍政権以前の水準に戻すだけでも、6兆円程度の財源となります。富裕層優遇の証券税制の是正や、所得税最高税率引き上げなども可能なはずです。こうした、税制改正こそ正面から議論するべきと考えます。

 私は、将来的には消費税は廃止すべきであるし、急いで5%への引き下げをおこない景気回復への道を歩むべきと考えておりますが、まずは、財源論や消費税率ではさまざまなご意見があるでしょうが、景気悪化を食い止めていくためにも、地方から、増税ではなく、消費税減税の声をあげていくことが重要だと考えます。

 議員各位のご賛同をいただきますよう、呼びかけ、提案説明を終わります。

 ご清聴ありがとうございました。

 

author:田中かつひこ, category:愛媛県議会だより, 10:30
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今朝は安城寺交差点で。臨時国会衆参代表質問終わりましたが、これまでもずーっとですが、野党質問に対し、正面からこたえない安倍首相の答弁。参院選で改憲3分の2を失う厳しい審判受けても、この姿勢はかわらない…。

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 10:24
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10月5〜7日の松山地方祭も終わりました。7日朝は午前3時起床で、子どもたちの連れ添いで、勝岡神社まで。重要無形文化財の一体走りまでいることができず…。門廻りも。県警から誤認逮捕内部調査報告受け、翌日の議会最終日準備などあって。

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 10:21
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警察による誤認逮捕問題。県警の内部調査に被害女性が厳しい批判。外部からの再調査必要では。普段通りの取り調べなら、どこでも誤認逮捕が起こり得る…。県警からの説明はようやく7日に。

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 13:06
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