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愛媛県内一週間で100人超の新型コロナ感染。3日連続最多更新。先ほど愛媛県にたいし、ここで感染拡大を抑止するため、感染者の把握・保護のためにも面的な検査への拡大、松山市保健所への専門職の支援、ベッド数の拡大など要望。松山市議団と一緒に。

  愛媛県でも1日あたりの陽性確認が過去最多を更新する中、日々の対応に全力をあげておられることと思います。東京都、北海道、大阪府など全国的にも深刻になり、いわゆる「第3波」と言われる事態になっています。現局面での対応が現れるのが2週間後。対応が遅れると急速な感染拡大の可能性があり、医療体制の逼迫という事態になりかねません。ベッド数での比較だけでなく、医療現場の疲弊も考慮する必要があると考えます。検査・保護・追跡の抜本的強化が全国的にも必要と考えます。

 11月6日まで県内医療機関への入院は「0」でしたが、陽性確認が、19日―10人、20日―12人、21日―20人、22日―22人、23日―26人と広がり、11月24日現在、感染者数の累計が234人。一週間で100人超の感染確認、重症者もおられ、指定医療機関への入院なども、「第1波」をはるかにこえる状況となっています。

 松山市内在住者では、11月に入り、約100人の陽性確認がされ、松山市中心部のスナックでのクラスター発生という事態などもおこっています。経路不明の事例も連日あり、市中感染が一定程度すすんでいるとの認識で、対応する必要があると考えます。松山市内でこれ以上、感染が拡大すれば、疫学的調査や追跡にさらに、時間を要することになり、保健所体制がパンク状態になることも危惧されます。

 医療あるいは介護関係者の間では、院内感染やクラスター発生と背中合わせの防止対策に職員の疲労も濃くなってきているとの声もあります。「感染警戒期」へとフェーズを引き上げたうえは、注意喚起から、より積極的な感染防止対策をさらに講じていただくことを望みます。

                 記

1.松山市の保健所への人的支援をさらに強め、とくに、トレーサー(感染追跡を専門)的役割のできる方の確保を。県内保健所でも、引き続き、OB含め専門職の補充手立てを講じていただくこと。

2.松山市についてはフェーズを「感染対策期」へ引き上げ判断し、中心部でのクラスターもあり、市中感染拡大を抑止するために、無症状感染者が広がる懸念も含め、把握・保護するためにも松山市と連携し、面的な検査実施をご検討されること。3.16日から診療・検査医療機関による抗原検査もはじまったなか、感染拡大防止のためにも、医師や看護師、介護従事者、障がい者施設従事者などへの戦略的なPCR検査拡充に道筋をつけていただき、また、重症化の可能性が高い施設入所者へ症状がでていない場合でも、社会的検査として位置づけていただくことも、ご検討いただくこと。

4.診療・検査医療機関へと協力いただいている病院の状況を把握しつつ、研修、資材提供、必要な財政的支援などをご検討いただくこと。

5.県として確保されている病床について、感染拡大を考慮し、即受け入れ可能な態勢へと移行いただき、病院支援や空床補償等の拡充とともに、病床のさらなる確保について、ご検討いただくこと。

6.新型コロナ特例として、病院赤字にたいし損失補てんを国に求めるとともに、県独自での支援もご検討いただくこと。

7.新型コロナの抗原検査等について、実質的に無料となるよう国に財政的措置を求めていただくこと。

8.インフルエンザ接種への助成について、市町でのばらつきを是正し、県が助成することによって、どの市町でも接種が無料になるようご検討されること。

9.濃厚接触者として待機、経過観察への協力に関し、生活支援金支給を国に求めていただくこと。

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 12:50
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今朝は平田交差点で。愛媛県内、この一週間で新型コロナ感染確認が100人超。昨日も1日の陽性確認が過去最多を更新する26人に。松山市内でのクラスターがスナックに続き高齢者施設、公立中学校にも。追跡はもちろん必要ですが面的な検査拡大も必要では。

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 11:01
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3連休の中日。道後周辺県外ナンバー多く、新型コロナ増えてきましてが人通り変わる様子なく。「コロナ前の8割まで戻ってきたところで…」「東京、松山でも増えてくると年末、年始が厳しい」「換気対策まで手が回らなかったので、これからの助成考えてほしい」「トラベルばか

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 14:43
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昨日、愛媛県独自指針にもとづき警戒レベルをフェーズ2「感染警戒期」へ引き上げ。私は判断は当然のことで、感染防止対策をより重視した対応が必要だと考え、レベルの引き上げ視野に検査や医療体制拡充、経済的な支援対策要望を木曜に準備し金曜に担当課に届け日程調整して

 

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 11:41
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昨日、愛媛県食健連のみなさんが県への要請。新規就農支援拡充や学校給食無償化など。加えてコロナ禍にあって生産日本一のはだか麦への支援策なども要望。国産・県産物優先、感染症教訓に食糧自給率向上本格的に。に

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 13:47
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今朝は平田交差点。内閣府7〜9月GDP速報値発表されたが戦後最悪の落ち込みの前期の反動という側面強いとの報道。「長期停滞の恐れ」と。戦略的な検査体制つくり、消費税減税や2回目の持続化給付金支給など雇用と地域守る施策がいよいよ必要。

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 10:30
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今朝は衣山交差点。県内でも新型コロナ感染拡大傾向も。戦略的なPCR検査拡充、インフル同時流行想定した診療・検査医療体制が今日から。かかりつけ医でも抗原検査可能に。現場の実態、要望を今後も受け止めて。

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 10:10
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来年1月閉鎖になるシネマサンシャイン周辺、大街道をまわってみました。松山でも感染者が出始め若干、人の流れも少ないような…。「換気をもってせえ言われてもねえ…これ以上、お金かけて人が来てくれるかもわからんし…」「トラベルでどうこういうほど寄っては来ない。感染が

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 13:07
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伊方原発敷地内に設置する乾式貯蔵施設について審査している県専門部会。私も傍聴。3時間に迫る審議時間ではありましたが…。次の部会で乾式貯蔵施設設置を「了」とする報告書とりまとめに?エネルギー基本計画、温室効果ガス排出ゼロ目標など資源エネルギー庁担当課長説明さ

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 15:51
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コロナ影響もあり、生産量33年連続日本一の県産品、はだか麦が過剰在庫により、今後の生産活動に大きな影響。販売できないと交付金が減り生産者が赤字に…。柔軟な対応を。昨日、JA愛媛中央会さんに伺い状況を聞き、懇談。裸麦生産者はほぼ水田も手がけ農業の基幹を支えて

 

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 10:29
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