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伊方原発1号機の廃炉作業はじまるとの報道。廃炉には異論ありませんが、廃炉による低レベル放射性廃棄物の処分がどうなるかなど課題もあります。また、運転から35年になる2号機の「再稼働判断は年内に」と四国電力社長は言われています。監視と世論が必要です。

author:田中かつひこ, category:原発・エネルギー, 18:22
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伊方原発1号機の廃止に愛媛県と伊方町が同意。昨日、四国電力社長に伝達したと報道。3号機再稼働ではお盆挟んでの審議などスケジュールありきで審議されましたが、廃炉措置計画の説明はどこの委員会にもありません。議会が対応した会派説明とは少数会派には対応しなかった

author:田中かつひこ, category:原発・エネルギー, 11:03
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つい先月まで、東京電力が原発を稼働させるのは問題ありと指摘していたのに…。この指摘どおり、福島原発事故も収束していないのに。東京電力に原発を動かす資格はない。

author:田中かつひこ, category:原発・エネルギー, 15:48
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昼のニュース報道などによると明日、中村愛媛県知事が伊方原発1号機の廃止計画に同意すると四国電力社長に伝えると。廃炉そのものは当然のことですが、低レベル放射性廃棄物の処分方法、乾式貯蔵の問題、廃炉への安全対策など課題も多い。住民にその都度説明を。県議会では

author:田中かつひこ, category:原発・エネルギー, 14:36
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伊方原発3号機再稼働から1年。地元新聞の記事ですが…。まさに「影」の部分は相当な指摘。「光」は四電のいう安定供給。現状は、原発がなくとも足りているはずです。フクシマの教訓も忘れたかのような「60年運転」が当然と言わんばかりの電力業界…。そうした思考で安全

author:田中かつひこ, category:原発・エネルギー, 10:54
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国のエネルギー基本計画をどう改定していくかの有識者会議がはじまったと。2016年推計で、原発は2%、再生可能エネルギーは13%。2030年までに原発20%へ「新増設も必要」など国民の声と逆の意見も少なくない。世論で、原発2%にとどまるなら、さらに低減させ

author:田中かつひこ, category:原発・エネルギー, 12:38
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昨日、愛媛県の伊方原発にかんする専門部会を傍聴。伊方1号機廃炉にむけた国の廃炉計画に同意するかの報告を作業として取りまとめ。安全対策など検証必要だと私は思いますが、部会でも、廃炉により発生する廃棄物の処理方法やその大きさ、場所などについてさまざまな意見や

author:田中かつひこ, category:原発・エネルギー, 13:05
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愛媛新聞社説。伊方再稼働停止を求める仮処分。申し立てを却下したことを受けてのもの。裁判所の要旨よりも、社説の理性的、良識的と感じるのは私だけでしょうか。「住民の命を危険にさらして、なお、原発を推進する国の政策だ」―多くの住民の思いでもあるような一言です。

author:田中かつひこ, category:原発・エネルギー, 16:42
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伊方原発3号機差し止めを求めた仮処分で地裁は却下しましたが、地元・愛媛新聞の報道。伊方町民の「国策の原発だから忖度した」と厳しい指摘。

author:田中かつひこ, category:原発・エネルギー, 16:37
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伊方原発3号機の停止を求めた仮処分について、松山地方裁判所は稼働を容認する決定。内容は弁護団の方々から後々、詳しく解明されると思います。司法がこの危険性に正面から向きあう姿勢をもってほしい。県民・国民の世論で、原発再稼働をやめろの声で大きく包囲していくた

 

 

author:田中かつひこ, category:原発・エネルギー, 13:53
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