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伊方原発3号機再稼働が27日といわれるなか、再稼働に抗議し、廃炉を求める集会が昨日(伊方原発をとめる会主催)。北海道地震など自然災害も相次ぐなか、司法が国に追随する「新たな安全神話」を危惧します。県民世論で伊方1、2号機を廃炉に追い込みました。あきらめず

author:田中かつひこ, category:原発・エネルギー, 10:14
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63,731人分の「原発のない暮らしを求める」署名が提出されました。県内の住民、お一人ひとりと対話し、積み上げた貴重な県民の声。署名にはいたらなかった「原発はいらない」「なくしてほしい」との思いを知事は真摯に受け止めてほしいと切に願います。

author:田中かつひこ, category:原発・エネルギー, 08:20
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四国電力社長会見。低レベル放射性廃棄物の処理「大きな課題」―廃炉など想定していなかった…。電源構成―国も電力会社も再生可能エネルギーへの転換で地域振興に貢献する未来を考えてもらうのが現実的。そのことを四電と県に申し入れた報道。愛媛新聞さんも、うまくかみ合

author:田中かつひこ, category:原発・エネルギー, 08:34
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四国電力が伊方原発2号機の廃炉を決めたことを受け申し入れ。「3号機も廃炉の決断をし、全基廃炉に」―四国電力原子力本部と愛媛県に。以下、知事あての申し入れ文書

   四国電力原子力本部で。四国電力社長あての要請書を

         県庁・原子力安全対策課にて

愛媛県知事 中村 時広  殿

 

            日本共産党 愛媛県議会議員 田中克彦

 

伊方原発2号機の廃炉決定を受け、四国電力にたいし、3号機の廃炉決断も要請するよう求める申し入れ書

 

 3月27日、四国電力が運転から36年を経過する伊方原発2号機について、「廃炉」を決定されたことに対し、率直に歓迎するものです。この間の県民世論調査でも2号機について、8割の方が「廃炉にすべき」と回答されておりましたし、運転から36年を経過した老朽原発であることからも、廃炉は当然の結論と言えるものです。

 今後、1号機に続く、2号機の廃炉にともない、低レベル放射性廃棄物の仮置き場、最終処分についても、速やかに方針をたて、住民への説明責任をはたしていただくよう、四国電力に引き続き、強く求めていただきたい。

 昨年12月、広島高等裁判所が伊方原発3号機の運転差し止めを命じる決定をし、本年9月30日までは稼働させることができません。四国電力は、取り消しの仮処分をされておりましたが、広島高裁に認められませんでした。私どもはこれまでも、基準地震動の過小評価などを含め、さまざまな観点から、伊方原発を再稼働させるべきではないと貴職にたいし、求めてきました。ぜひ、この際、3号機についても、廃炉の決断を四国電力に要請していただきたい。

 電気は十分足りています。今こそ、県と四国電力が、原発はすべて廃炉にし、安全に廃炉をすすめる作業の研究や技術開発、地域循環型の再生可能エネルギーへの転換などによる地域振興策によって、雇用拡大などを探求いただく連携へとすすむことを願います。

 県民世論は「再稼働反対」が依然として多数となっています。安全対策や避難計画への不安も払拭されておりません。また、高レベル放射性廃棄物、いわゆる牾砲離乾の最終処分についても展望がありません。

 貴職として、『脱原発』へと大きく舵を切っていただくよう求めるものです。

 付け加え、今般の放射線測定装置のプログラムについて、誤った測定値と評価を県民に知らせていたことについて、安全対策の根幹として重大に受け止めていただく必要があると考えます。専門家の一部には「放射線障害防止法からみれば重大なこと」との指摘もあります。今後の管理や監視規則に十分、教訓をいかしていただきたい。

             記

1.伊方原発3号機ともの廃炉とするよう、速やかに四国電力に要請いただくこと。

2.国に対しエネルギー基本計画の抜本的な見直しを求めるとともに、再生可能エネルギーへの転換、地域循環型のエネルギー政策を大きく進めていただくこと。

3.1、2号機廃炉にともなう低レベル放射性廃棄物の仮置き場、最終処分について、早急に住民に示せるよう四国電力に求めていただくこと。

                       以 上

 

 

 

author:田中かつひこ, category:原発・エネルギー, 21:31
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四国電力が伊方原発2号機の廃炉を決め、愛媛県知事に報告。運転から35年を経過していましたから当然のこと。世論調査でも2号機廃炉は8割をこえ、再稼働そのものに否定的な声は約7割。県民世論も反映してのこと。この際、3号機も含め全基廃炉の声を広げていきましょう

author:田中かつひこ, category:原発・エネルギー, 16:45
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伊方原発1号機の廃炉作業はじまるとの報道。廃炉には異論ありませんが、廃炉による低レベル放射性廃棄物の処分がどうなるかなど課題もあります。また、運転から35年になる2号機の「再稼働判断は年内に」と四国電力社長は言われています。監視と世論が必要です。

author:田中かつひこ, category:原発・エネルギー, 18:22
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伊方原発1号機の廃止に愛媛県と伊方町が同意。昨日、四国電力社長に伝達したと報道。3号機再稼働ではお盆挟んでの審議などスケジュールありきで審議されましたが、廃炉措置計画の説明はどこの委員会にもありません。議会が対応した会派説明とは少数会派には対応しなかった

author:田中かつひこ, category:原発・エネルギー, 11:03
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つい先月まで、東京電力が原発を稼働させるのは問題ありと指摘していたのに…。この指摘どおり、福島原発事故も収束していないのに。東京電力に原発を動かす資格はない。

author:田中かつひこ, category:原発・エネルギー, 15:48
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昼のニュース報道などによると明日、中村愛媛県知事が伊方原発1号機の廃止計画に同意すると四国電力社長に伝えると。廃炉そのものは当然のことですが、低レベル放射性廃棄物の処分方法、乾式貯蔵の問題、廃炉への安全対策など課題も多い。住民にその都度説明を。県議会では

author:田中かつひこ, category:原発・エネルギー, 14:36
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伊方原発3号機再稼働から1年。地元新聞の記事ですが…。まさに「影」の部分は相当な指摘。「光」は四電のいう安定供給。現状は、原発がなくとも足りているはずです。フクシマの教訓も忘れたかのような「60年運転」が当然と言わんばかりの電力業界…。そうした思考で安全

author:田中かつひこ, category:原発・エネルギー, 10:54
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