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5月に各地で児童・生徒が熱中症の症状で搬送されたことなど受け、6月18日に県教育委員会に、改めて熱中症対策の徹底を要望。

児童・生徒、保護者や学校関係者のみなさんの健康に配慮した熱中症対策を今後さらに徹底していただくことを求める要望書

 昨年の酷暑といわれる事態から、熱中症対策、健康に配慮するさまざまな取り組みをすすめてこられたことは承知しています。

全国的にも、学校へのエアコン設置、部活動においても、公式戦の試合時間の繰り上げなど、児童・生徒の健康に配慮する日程設定などもおこなわれていると聞きます。

 ところがこれだけ、注意していても、5月というのに、39度など5月の観測史上最高の暑さを記録するなどの気象状況により、体育祭の練習をおこなっていた小学校や高校でも、熱中症の症状などがみられるとして救急車で搬送されるということケースが、各地でおこっております。児童・生徒はもとより、学校関係者、保護者の方々の健康に影響するような事態がおこらないよう、改めて、注意喚起、とりくみの周知などをおこなっていただきたく、要望するものです。

1.教室に設置されたエアコン使用について、遠慮せず使用するよう、市町教育委員会を通じて、改めて周知していただくこと。また、2学期開始後についても、柔軟な対応に配慮いただくこと。

2.夏休み中の中学・高校の体育館を含めた部活動中の健康管理、熱中症対策についても、状況に応じて時間短縮や休憩時間を十分とるなどの配慮、あるいは注意喚起するよう周知いただくこと。

3.県中学総体はじめ夏休み期間に、公式戦あるいは練習試合も集中しますが、各連盟にも改めて、注意喚起され、気象状況によって、試合開始時間をはじめ、熱中症対策について、適宜見極めながら、柔軟な対応をとっていただくこと。

4.2学期の9月におこなわれる体育祭・運動会、その準備、部活動においても、熱中症対策のとりくみを継続いただくこと。

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 18:13
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