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昨日17日、西日本豪雨災害被災2年を経過した、松山市の島しょ部・興居島の由良地区訪問。2年前と同じ光景でそのまま放置されている園地など…。高品質で生産量も生産額も大きい紅マドンナなどが主流。「続けたい、諦めないようにと思っても、いつどうできるのか説明がない

復旧し植栽していく方針は定まっていますが、どういう手法でいつから工事をはじめ、いつ頃から収穫が可能になっていくか「農家には説明がないので、意欲が折れていく。とにかくめどを示してほしい」と。

」と

2年前の豪雨災害時のままのビニールハウス。高品種の紅マドンナを植栽し出荷できるという年に被災。営農の意欲はあるのに、復旧の方法等調整が進まず被災時のまま。今年の雨でも影響が。「負担少なく、早く復旧できる道すじを」と。

入札不調で2年前のまま復旧されていないモノラック。左、右とも園地としてやれているが復旧していないために人の力で

 

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 15:07
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