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衆議院代表質問で、安保法制(戦争法)廃止やくらし最優先で経済を再生する提案―答弁を準備してるのはわかるが、安倍首相は志位委員長の話を聞いてるのか?

 昨日27日、衆議院で共産党の志位和夫委員長が代表質問。内容の前に、インターネット中継でずっと見ていたわけではありませんが、もちろん答弁は準備しているのはわかってますが、それにしても安倍首相やその隣に座っている麻生副総理・財務大臣は、志位委員長の話を聞いてるんでしょうか?視線はまったく違う方向を見つめるばかり。見てると180度違う方向といっても過言でないような…。
 志位委員長は戦争法廃止も求めましたから、自民党席からのヤジが音声にはよく入っていました。また、アベノミクスからの転換、くらし最優先で日本の経済を再生させるための4つの提案(消費税10%増税中止、社会保障削減から充実に転換する、人間らしく働ける雇用のルール、TPP交渉から撤退し、経済主権を回復する)もしました。具体的な数字や実態を示しても、安倍首相の答弁は自画自賛、これまでの答弁を繰り返すだけのようでした。
 夜の報道番組では、甘利大臣の口利き疑惑についての志位委員長の質問もとりあげていました。



author:田中かつひこ, category:政策, 16:26
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