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愛媛県知事に県議になって初めて予算要望

 愛媛県知事に、9月補正予算編成にむけた、県議会会派予算要望がありました。県議になってからは初めての予算要望でした。さまざまな課題があって、十分に集約して、絞ったものにはならずに、申し訳ないなと思います。今後、準備も含めてどう要望に反映していくか努力したいと思います。
 予算要望では ○戦争法案の廃案・撤回を国に求めること ○県民世論や安全性、避難計画などどの問題をとっても伊方原発再稼働への理解はすすんでいない。断固、認めないこと。9月県議会で結論をだすような拙速なことはしない―あわせて、安倍首相に「原発ゼロ」の決断を迫ること、エネルギー政策の抜本的な転換を、伊方1〜3号機の廃炉を四電になど ○住民のくらしやいのち、生業を大事にした「地方創生」など―具体的には、中学卒業まで通院を含め医療費無料に、若年新婚世帯向けの公営住宅建設や子育て世帯の家賃補助、返済不要な給付型奨学金制度、ブラック企業やブラックバイト根絶など ○自治体負担なども大きい四国新幹線の中止や西条からの黒瀬ダム松山分水計画の断念など。
 それにしても、知事は野党会派からは要望を直接受けません。前県政では副知事対応でしたが、それもさせません。総務部長対応です。365日のうちの10分、15分です。与党会派と別の日でもいいわけです。日程の問題でなく、政治姿勢です。原発再稼働に批判的な学者の方や住民団体からも直接、話を聞こうともしない。県政の大きな問題点ではないでしょうか。
 下の写真は、報道で予算要望にみる伊方原発再稼働をめぐる内容を紹介しています。


author:田中かつひこ, category:政策, 11:09
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