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今朝は衣山交差点で。菅政権、コロナ最優先と言ったのに具体的対策なし…。示せないなら全国知事会求める「複数回の持続化給付金」支給をただちに。リストラ・雇い止め防止宣言で雇用守る、感染防止対策で20人程度の少人数学級化を―野党の提案聞けばどうか。野党こそ、自己

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 10:42
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商店街のお店訪問。「小池さんが」「いつ選挙になる?」…。コロナ禍で9カ月。年末への不安も。「あとは自分らでやらんとしょうがない」この声もよく…。コロナ禍を乗り越えられる希望を国民に届ける政治の役割、その選択肢があること自身を届けることができるかどうか。

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 15:08
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商店街のお店訪問。「小池さんが」「いつ選挙になる?」…。コロナ禍で9カ月。年末への不安も。「あとは自分らでやらんとしょうがない」この声もよく…。コロナ禍を乗り越えられる希望を国民に届ける政治の役割、その選択肢があること自身を届けることができるかどうか。

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 15:08
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今朝7日付愛媛新聞。県議会振り返り。安倍前政権への主張―…。私は、持ち時間25分で残り1分30秒から50秒ほどコロナ禍での危機から政治は何を考える必要があるかと一言。他会派の方は一般質問で持ち時間30分。一定時間かけられて…。地方政治からみれば新自由主義的施

  さて、一言申し上げます。新型コロナの感染拡大は、日本社会の脆弱さを示しているように思います。社会保障が後退し、国民へのケアがあまりにも薄い社会になってしまったこと。

  雇用が増えたといってもそれは、非正規労働者がほとんど。今では、そういった方々から、リストラされていく実態。

  貧困と格差が広がってきたなかだけに、いまの危機はさらに深刻さを増しているように思います。

  菅・新政権が、コロナ対策優先ならば、新自由主義的政策に縛られることなく、病院への支援、観光業や中小事業への支援、児童生徒を守る支援を、前例主義にとらわれず、急いでいただきたい。

  まずは、コロナ対応の国第三次補正予算編成に、与野党が知恵をだしあい、国民に届けるために汗をかいてこそ、政治への信頼を取り戻せるのではないでしょうか。そのことを切に願い、質問を終わります。

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 10:26
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今日9月愛媛県議会最終日。PCR検査拡充のための「地域外来・検査センター」設置等9月補正予算案には賛成。教育委員人事にも賛成。育鵬社版教科書採択等あったので新たに推薦された方でも「退席」。教科書問題なく、少人数学級化を国に求める―判断。原発関連の請願で討論。

  請願第15号「伊方原発3号機運転継続のための施設内乾式貯蔵施設に反対することについて」は、委員長報告では不採択でしたが、採択を求めて討論します。

  新たな乾式貯蔵施設の最大の危惧は、使用済み核燃料が、伊方原発敷地内に「永久貯蔵」されるのではないかということであります。国も四国電力も、搬出時期について、明確な回答を示せていないと考えます。県も「一時的」という期限の確認をおこなってきたと言われるわけですが、国の方針について、具体的な根拠や期限で示すことは到底できません。そうなりますと結局、乾式貯蔵施設は、伊方原発3号機を40年以上、長期に運転させ続けるためのものという指摘を、否定できないのではないでしょうか。処理する目途がたたない核のゴミ=使用済み核燃料をこれ以上増やしていいのか。これは多くの県民の方の思いでもあります。

  伊方原発3号機のプルサーマル発電による使用済MOX燃料を、水や電気を使用せず、空気の自然対流で冷却する乾式貯蔵に、収納可能なところまで冷却するには、少なくとも50年以上90年程度必要ともいわれています。3号機の使用済燃料プールの強化や、かなりの年数を見通した保持計画も避けられません。乾式キャスクの設計では、貯蔵期間約60年と見込まれているようですが、それ以上に長く貯蔵することになると、容器も中性子遮蔽材も劣化することになります。そうしたことを考えると、設計を根本から見直す必要もあります。乾式キャスクが、プール冷却の湿式よりも安全だとは言えないと考えます。

  国際エネルギー機関(IEA)の集計によりますと、2020年上半期の国発電量に占める再生可能エネルギーの割合は、23.1%に達しており、2030年度までに再エネ比率を「22〜24%」としている政府目標をクリアしていることになり、通年でもこの目標比率に迫る可能性があると専門家の間でも指摘されています。コスト面でも原子力が安いというのは、もはや通用しない話になっていると考えます。

 現在、日本では、日本原子力発電東海第2原発等で、乾式貯蔵の実施試験をおこなってはおりますが、実用化まではいたっていません。伊方原発3号機の再稼働でなく、廃炉への道を選択することこそが、危険性を取り除いていくための、最良の選択だと考えます。

  9月18日付愛媛新聞社説は、乾式貯蔵施設の運用の可否を判断する県と伊方町は、施設の安全性にとどまらず「国策が抱える問題にも踏み込んでもらいたい。長期的な展望に立って議論を深め、将来世代への責任を果たさねばならない」と結ばれています。

 請願趣旨の文末には「県民に開かれた場で、誰もが参加できる説明会」などの開催を主張されています。請願の結果いかんに関わらず、広く県民にたいする説明がされ、その県民の声にもとづく議論が深まることを、強く願いつつ、討論を終わります。

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 15:30
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GoToトラベルも東京含む全国に。行政関係者も期待と不安が交錯するといったとろこでしょうか。今日の道後温泉周辺は家族連れなどかなりの人波。県外ナンバーの車も多く。お店のみなさんに聞いてもクーポンはじめ利用される方多い、ルート変更での修学旅行生がありがたい

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 13:41
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今朝は安城寺交差点で宣伝。今日付愛媛新聞1面、インフル流行と新型コロナに対応する検査体制の報道が。どれだけの病院で抗原検査が担えるのか、熱が出た方はどうすればいいのか。病院への財政的な支援は…。複雑にならず、まずは国自身が、明瞭に国民に説明できるように。

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 11:02
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9月県議会では、昨日、一昨日が農林水産委員会の審査。新型小コロナ影響受ける和牛。牛マルキン制度による国支援延長や現状について。花、花き業界支援の補正予算執行状況や今後の対応。豚熱への対応状況。農福連携促進などコロナの影響はどうなのか等質問。

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 10:57
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昨日、県議会農水委員会審議後、県農林水産研究所と果樹研究センターを視察。紅マドンナに続く高品質柑橘、紅プリンセス栽培技術確立状況等の成果、ドローンを活用した農薬散布への準備など。なかなか普段は見えにくいものですが、技術・研究職の方々の努力も大きいと改めて

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 10:49
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県議会一般質問報告ず2鵑亮遡箙猝椶錬隠更猝棔C了答弁は1問のみ(野党への慣例にされてますが…)。「地域経済をささえ、倒産や廃業を食い止め、雇用の維持・確保にどう取り組んでいくのか」への答弁でした。事業者への対応はかなり説明ありましたが雇用では具体的な言及

author:田中かつひこ, category:活動の記録, 09:07
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